Q&A
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[A] あの形は「見得」ではありません。塩谷判官は、高師直に斬りつけたにもかかわらず、止めを刺すことが出来ず、逃がしてしまった。加古川本蔵に抱きとめられ、他の多くの大名に止められ、「悔しい」との思いの表現ですね。あの直前に、判官は小さ刀を師直めがけて投げつけます。そして、「悔しい」のポーズ。残念ながら、「見得」ではありません。役者によっては、あの手を、握り締め(ぐうの形)、両手をぶるぶるとフル人もいますし、開いて(パアの形)振るわせる人もいますし、役者によって表現がまちまちです。「見得」ならば、その決まった瞬間、動作が止まります。そして、「付け」が入ることが多いです。しかし、判官は、ずっと動いていますし、「付け」も入りません。
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] エンターテインメントと趣味|伝統文化、伝統芸能|歌舞伎
[質問日時] 2012/04/17 23:17
[解決日時] 2012/04/24 11:30
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[A] テキストとは、床本の事でしょうか。床本なら・・「殿中刃傷の段」ですね。以下↓からクリックして下さい。http://homepage2.nifty.com/hachisuke/yukahon/tyuusingura.html三味線方(故)鶴澤八介さんメモリアルサイト『ようこそ文楽』より。http://homepage2.nifty.com/hachisuke/temp004.htmlその「床本集」です。http://homepage2.nifty.com/hachisuke/yukahon.html※「/\」は繰り返し記号です。有志によって運営され、とても有名なサイトです。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] エンターテインメントと趣味|伝統文化、伝統芸能
[質問日時] 2012/04/20 01:17
[解決日時] 2012/04/26 11:43